薬物性肝炎(やくぶつせいかんえん)/

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肝臓は解毒器官ですから、薬をのんだら、その大部分は肝臓に集まります。そのため、のんだ薬による障害もうけやすい臓器です。

症状としては、発熱のほか、肝臓の腫大や黄疸がみられることです。黄疸の程度もかなり差がありますが、胆汁うっ滞のため、皮膚のかゆみを訴えることも多いようです。

二つ以上の薬を同時にのんでいる人では、どの薬が原因であるかわからないこともあります。一度、のんでいる薬の服用を全部中止する必要があります。

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