急性散在性脳脊髄炎(きゅうせいさんざいせいのうせきずいえん)/

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潜伏期は1〜2週間です。症状は多発性硬化症とはとんど区別がつきませんが、発症前に発熱などがあり、はしか、帯状庖疹、風疹、水痘などのの感染症があったとか、予防接種を行なったものでは、この病
気の可能性が高いといえます。

この病気では、一般に軽快、悪化をくり返すことは少ないといわれています。

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