顔面神経麻痺(がんめんしんけいまひ)/

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顔面神経の病気で顔の片側の筋肉が麻痺して顔がゆがんできます。日常よくみられるのは、特発性といわれる原因不明の片側におこるものです。扇風機をかけたまま居眠りしたり、乗物の窓から強い風が顔の片側にあたったあとなど、寒冷が関係していることがあります。

顔筋の麻痺は急におこり、麻痺した側では、うごかしたり、目をとじたりすることができなくなります。ときには障害のある側の舌の味覚がなくなることもあります。

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