化膿性骨髄炎(かのうせいこつずいえん)/

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化膿菌の感染によるもので、急性から慢性になるものと、はじめから慢性の型で発病するものがあります。急性期には、高熱、悪寒戦慄と、局所の腫脹や痛みと発赤をともない、きわめて強い症状です。慢性のものでは骨膜がはれ、しだいに骨髄もおかされます。

治る病気ですが、薬に抵抗する菌が多いため、治療はとくに慎重にしなければなりません。

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