脊椎カリエス(せきついカリエス)/
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結核菌の感染によって脊椎の椎体が破壊されます。脊椎カリエスの症状としては、胸・腰椎部に多く発症し、つねに鈍痛があり、入浴で痛みが強くなります。食欲不振、体重の減少と微熱があり、夜間に痛みで目がさめることもあります。
進行すると脊柱は亀の背中のようになり膿瘍と麻痺が現われてきます。かつては不治の病気といわれていましたが、予防医学の進歩と栄養のよくなった今日では、治癒可能な病気です。
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結核菌の感染によって脊椎の椎体が破壊されます。脊椎カリエスの症状としては、胸・腰椎部に多く発症し、つねに鈍痛があり、入浴で痛みが強くなります。食欲不振、体重の減少と微熱があり、夜間に痛みで目がさめることもあります。
進行すると脊柱は亀の背中のようになり膿瘍と麻痺が現われてきます。かつては不治の病気といわれていましたが、予防医学の進歩と栄養のよくなった今日では、治癒可能な病気です。
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