痛風(つうふう)/

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突然なんの前ぶれもなく、夜中から朝にかけて激痛があり、その痛みは、寝ている横のほうを人が歩いただけでも耐えられないほどの痛みです。約七〇%が足の親指のつけ根の関節にはじまり、しだいに赤くはれてくるため、関節リウマチや化膿性関節炎と間違いやすいものです。痛みは1〜3日間くらいが頂点で、しだいに少なくなり、なにもしないでも4〜5日間で痛みがなくなります。

痛風はひじょうに少ない病気でしたが、食生活の変化と検査技術の進歩により、近ごろではけっしてまれな病気ではなくなりました。薬の進歩によって再発をさせずに社会人として働いている人がたくさんいます。

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