腱鞘炎(けんしょうえん)/

スポンサードリンク

筋肉の両端が骨に固定されるところを腱といいます。この腱は、腱の浮き上がりを抑える腱鞘につつまれていて、この腱と腱鞘の間に起きた炎症を腱鞘炎といいます。腱鞘は、腱が滑らかに動いて運動を安全に行なえるようになっております。この腱鞘は、反復して同じ動作を行なった場合、炎症をおこして腫れたり痛んだりします。炎症が治ったあと腱鞘が肥厚したり狭くなったものを狭窄性腺鞄炎といいます。

手首や指の関節周辺、足の指、肩の関節の外側などによくおこります。薬剤によう効果がなければ、腱鞘を開く簡単な手術で治ります。

スポンサードリンク