掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)/

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手のひら(手掌)や足の裏(足蹠)に数多くみられる病気で、周期的に良くなったり、悪くなったりを繰り返します。数日のうちに黄色の膿梅にかわります。これが多数できてくると全体に赤くなり、古い膿庖は乾燥して黒いかさぶたとなり、新しいものは黄色で全体に汚らしい外観を呈し、皮膚は少し硬い感じがします。

しばしばみずむしと間違えて治療され、みずむしの薬でさらに悪化することがあるので注意が必要です。強力な副腎皮質ホルモン軟膏などが主として用いられますが、細菌がないので、抗生物質は効きません。

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