ひび、あかぎれ/
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ひびは、手の甲や頬などの皮膚が乾燥して、薄くはがれそうになったものをいいます。あかぎれの症状は、皮膚や角層が乾燥して割れた状態で、爪の周囲、手の側縁、かかとなどに割れめができ、ひどくなると出血するような症状のものをいっています。
水仕事の多い主婦では、40歳くらいからあかぎれが切れるようになります。子供の例では、角層の水分が極端に減少して、ひびがおこることがあります。最近は尿素軟膏がよく用いられ、効果をあげています。
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