青あざ 蒙古斑(もうこはん)、青色母斑(せいしょくぼはん)/

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母体内で色素細胞が表皮に向かって出ていく途中に真皮の中にとどまって残ったため消えずに生まれてきたときに見られる青いあざです。メラニン色素をもつ細胞が、皮膚の深部に存在するために青く見えるのですが、生後1週間くらいには現われます。おもに腰部に現われますが、背部、大腿などにもでることがあります。

生後2歳頃までは青みがかってきますが、その後は徐々に薄くなり、10歳頃までには消えます。特に治療の必要はありません。

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