黒あざ 色素性母斑(しきそせいぼはん)/
スポンサードリンク
色素性母斑は黒褐色または黒色のあざで、大きさは数mm の小さいものから、巨大なものまで様々です。母斑細胞が表皮と真皮の境目もしくは真皮の中に存在して、メラニン色素を作り出すために、褐色ないし黒色に見えます。
表面の平らなもの、少し隆起してざらざらしたもの、毛のはえたものなどがあります。形も、できる場所もさまざまですが、小さなものをほくろ(黒子)とよんでいます。小さなものは切除しますが、最近は大きなものでも、数回の整形手術により、成功しているようです。
スポンサードリンク