巨人症(きょじんしょう) 先端巨大症(せんたんきょだいしょう)/

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成長ホルモンを作る下垂体の腺腫により成長ホルモンが過剰に分泌される状態をいいいます。思春期前にこの病気になると、骨がどんどん長くなり、身長がのびて巨人症となります。外国では二六〇Cmにもなった人がいたそうです。

成人以降では手足が大きくなるために、靴や手袋、指輪のサイズが合わなくなります。骨が固まったあとでは、のびることができないので太くなります。手指、足、前額部、下顎の骨が成長し先端巨大症となります。皮下組織などの骨以外の組織も肥大します。治療は下垂体腫瘍の摘出です。

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