血清病(けっせいびょう)/
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破傷風、毒へびにかまれたときに、抗毒素血清を注射しますが、このとき用いられる抗血清は動物の異種血清ですから、抗体による、アレルギー反応をおこすことがあります。これが血清病です。
抗血清を注射してから、約1〜2週後に、発熱、じんましん、全身のリンパ節腫脹、筋肉痛、関節痛ないし関節炎などが現われ、ふつうは数日で消失します。抗ヒスタミン薬類は、病気の期間を短縮し、発疹と痒みを軽減するのに役立つことがあります。
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