強皮症(きょうひしょう) 進行性全身性硬化症(しんこうせいぜんしんせいこうかしょう)/

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強皮症は、皮膚がしだいに硬くなっていく病気ですが、皮膚だけではなく、内臓の結合組織にも病変が発生する場合があります。ときには皮膚には変化がなく内臓だけがおかされていることもあります。女性のほうが男性より約3倍程度多く、年齢的には20歳代から40歳代で発病する 人が多くなっています。

大部分の患者はレイノー症状からはじまり、徐々に進行していきます。レイノー症状は、冷たいものに触れると手指が蒼白〜紫色になる症状です。皮膚の変化や関節の痛み、こわばりがみられます。残念ながら、まだよい治療法は見つかっていません。

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