多発性筋炎(たはつせいきんえん) 皮膚筋炎(ひふきんえん)/

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多発性筋炎は骨格筋がおかされる病気です。同時に皮膚がおかされることが多く、皮膚筋炎という病名も用いられています。多発性筋炎は筋肉の障害により、力が入らなくなったり、疲れやすくなったり、筋肉が痛くなったりする症状がでてきます。熱をだし、急性に発病するものもありますが、徐々に発病し慢性の経過をとることが多い病気です。

筋肉の力がはいらなくなり、同時に皮膚の紅斑をみることもあります。本症の治療は薬物療法が中心となります。主に副腎皮質ステロイド剤(ステロイド)が使用され、効果的です。予後はわるくありませんが、命が助かっても、筋力が低下したりします。

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