リウマチ熟/

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リウマチ熱は、A群連鎖球菌の感染によりおこる病気です。典型的な症状は、上気道炎がおさまってから、2、3週間後に、ふたたび熱がでてきます。これがリウマチ熱のはじまりで、関節炎もおこしてきます。リウマチ熱の関節炎は移動性多発性関節炎であることが特徴で、膝、股や足首、肘や手首、肩の関節など、四肢の大きな関節が次つぎにはれて痛みます。

リウマチ熱が恐ろしいのは、心炎をおこして心臓弁膜症をあとに残すことです。心炎があるときは、副腎皮質ホルモン剤でこれを完全に治すことが必要です。

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