高ビリルビン血症(こうびるびんけっしょう) 新生児黄疸/

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血液中のビリルビンが正常域を超えて高くなる重症黄疸です。黄疸とは、血液中の赤血球がこわれ、黄褐色のどリルビンという物質が増えるために、からだが黄染することをいいます。もっとも危険なのは生後24〜36時間に現われる黄疸です。多くの例で交換輸血をしなければなりません。

治療は、光線療法を行います。これにより、ビルビンが肝臓、腎臓から排泄され、血液中のビリルビン値が低下します。

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