百日ぜき(ひゃくにちぜき)/
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百日咳菌に感染して起こる独特のせきがの発作が出る病気です。100日はおおげさですが、50日近
くせきのつづく伝染病です。発病のはじめは鼻水、のどのかゆみ、くしゃみ、目の充血や涙など、ふつうのかぜのようですが、せきはしだいに発作的、爆発的となり、強いせきがつづいてでて、顔は真っ赤になり、ついには吐くようになります。
抗生物質がよく効きます。予防として百日ぜき、ジフテリア、破傷風の三種混合ワクチンが集団接種されています。
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