直腸がん/
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肛門の近くにおこりやすく、肛門から出血がみられます。直腸がんの初期はほとんど症状を現わしません。しかし、やがて出血がおこり、比較的少量の血が糞便とまじって出たり、粘液とまじって出たりします。何度も便意があり、一日5〜6回あるいはそれ以上も排便するようになります。
やがて、体重が減り、貧血症状がおこってきます。便意の増加と、排便のたびに出血があれば、一刻も早く専門医の診断を受けなければなりません。早く発見し、早く根治手術を行なうほど良い結果がでます。
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