絨毛がん(じゅうもうがん) 絨毛上皮腫/
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絨毛細胞ががん化したものを絨毛がんといいます。妊娠したときにできる胎盤の絨毛をおおう細胞(絨毛上皮という)が、分娩や流産のあと母体内に残り、活動して、腫瘍となったものです。
まず性器からの不正出血があります。出産や流産後、胞状奇胎の手術後に、2か月も3か月も不正出血がつづくようなら、この病気が疑われます。ゴナドトロピンの有無を確かめ、排泄された量をはかることによって、病気のすすみぐあいがわかります。
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