肺サルコイドーシス/

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サルコイドーシスの初期は、まったく自覚症状がありません。結核の集団検診で肺門リンパ節がはれているのを偶然みつける場合が多いのです。

結核で肺門リンパ節の腫れるのは一例ですが、サルコイドーシスでは、両側の肺門リンパ節がじゃがいも状に腫れるのが特徴です。進行すると、肺門リンパ節腫脹だけでなく、両肺野にびまん性の粒状影がでて、息切れを訴えるようになります。

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