肝吸虫症(かんきゅうちゅうしょう)/

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肝吸虫症は、肝吸虫が寄生しているコイ、フナ、タナゴなどの淡水魚の刺身を食べたり、加熱処理が不十分な場合に感染する疾患です。

少数の寄生では症状はありませんが、多数寄生すると腹部不快感、食欲不振、下痢、肝腫大などの消化器症状がみられ、肝硬変に移行すると黄疸、浮腫、などが生じます。吸虫駆除薬で治療します。また、予防は、魚は充分に加熱調理して食べることが重要です。

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