細菌性赤痢(さいきんせいせきり)/
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病原は赤痢菌です。患者または保菌者の糞便や、それに汚染された食品・水などを介して経口感染します。 日本に分布するおもな赤痢菌は、D酪(ソンネ赤痢菌)とB群(フレキシネル赤痢菌)です。2〜4日の潜伏期のあと、発熱と下痢がおこってきます。全身倦怠感、悪寒をともなう急激な発熱で発症します。
サルモネラ、腸炎ビブリオの感染によって赤痢に顆似した症状が現われ、赤痢と診断されることも少なくありません。治療は、適合した抗生物質を投与するとです。
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