オウム病/

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病原はクラミジアという微生物です。オウムインコ類など愛玩用の鳥からヒトに感染し、肺炎などの気道感染症を引き起こす疾患です。潜伏期を経て、38〜40度度の発熱が二週間程度つづき、肺炎症状をおこします。

重い例では意識障害がみられることがあります。治療は、烏と接触したことを確かめ、オウム病と診断が下されたなら、有効な抗生物質が投与されます。

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