腎症候性出血熱(じんしょうこうせいしゅっけつねつ)/

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ハンタウイルスによる熱性の腎疾患です。野ネズミの尿中に排せつされたウイルスによりおこる熱病です。発熱、頭痛、悪寒、脱力、めまい、背部痛、腹痛、嘔吐が生じます。

ヒトからヒトへの流行はなく、日本ではラットを扱う研究室内で病気が発生しています。治療法は確立されていません。

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