非淋菌性尿道炎(ひりんきんせいにょうどうえん)/
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非淋菌性尿道炎は淋菌以外の原因で起きる尿道炎すべてを指します。淋菌意外の菌によっておこる尿道炎で、性行為により伝染していきます。クラミジア以外にも一般の細菌や原虫によっても引起こされます。
男性では、夜寝ているあいだに、尿道の先に少量の膿のようなものがたまってきます。尿がでにくいとか、尿線が二つに分かれたりします。女性の場合は、自覚症状はまったくないか、おりものがほんのわずかふえる程度です。症状は、淋病に似ていますが、膿の中には淋菌のかわりにクラミジアがいます。
現在では淋病より多い性行為感染症となっています。治療は抗生剤を服用します。
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