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      <title>家庭の医学 症状と病名</title>
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      <description>家庭医学 症状病名サイトは、病名から症状を検索できるようになっています。心臓、呼吸器系、血管、そして、目、鼻、耳などについても情報追加されています。現在のところ、家庭医学 症状病名サイトでは、症状から病名を検索することができません。症状から病名への検索については、将来対応予定ですが、それまでは病名から症状を把握するのに家庭医学 症状病名サイトをご利用ください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>陰部ヘルペス（いんぶへるぺす）/</title>
         <description>陰部ヘルペスの多くはU型ウイルスによるものです。陰部ヘルペスは性交で感染し、陰茎包皮や大陰唇に数個の小さな痛がゆい発疹をつくり、これらは水庖となり破れてじくじくしてきます。

初期症状は軽い痛みですが、後に強い痛みに変化します。痛みと共に水泡や潰瘍がたくさんできます。激しい痛みで歩けなくなったり、排尿できなくなったりします。治療は抗ウイルス剤を服用します。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">025感染症の主なもの</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 11:15:47 +0900</pubDate>
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         <title>非淋菌性尿道炎（ひりんきんせいにょうどうえん）/</title>
         <description>非淋菌性尿道炎は淋菌以外の原因で起きる尿道炎すべてを指します。淋菌意外の菌によっておこる尿道炎で、性行為により伝染していきます。クラミジア以外にも一般の細菌や原虫によっても引起こされます。

男性では、夜寝ているあいだに、尿道の先に少量の膿のようなものがたまってきます。尿がでにくいとか、尿線が二つに分かれたりします。女性の場合は、自覚症状はまったくないか、おりものがほんのわずかふえる程度です。症状は、淋病に似ていますが、膿の中には淋菌のかわりにクラミジアがいます。
現在では淋病より多い性行為感染症となっています。治療は抗生剤を服用します。</description>
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         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 11:00:14 +0900</pubDate>
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         <title>性病性リンパ肉芽腫（せいびゅうせいりんぱにくがしゅ）/</title>
         <description>クラミジア・トラコマチスによって起こる感染症です。症状は感染してから3日目以降に現れます。小さな痛みのない水疱が陰茎や腟内にできます。男性では鼠径部が、女性では腹腔内のリンパ節が赤く大きく硬くはれ、小さな膿の出口がぼつぼつとできてきます。

女性では性器が溶け、経と直腸との間にあながあいてしまうこともある恐ろしい病気です。熱帯地方に多い病気で、ときどき東南アジアやアフリカ帰りの人が感染します。</description>
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         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 10:45:26 +0900</pubDate>
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         <title>軟性下疳（なんせいげかん）/</title>
         <description>軟性下疳菌の感染により発症します。感染の機会があった後２〜３日して性器に小さな赤い斑点ができ、はれてきて化膿し、黄色い膿をもちます。もものつけねにあるリンパ節やリンパ管の炎症をともない、はげしい圧痛があります。

男性でも女性でも完全に治るまでには、一か月の通院治療が必要です。現在は海外で感染して来る例がほとんどです。</description>
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         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 10:20:11 +0900</pubDate>
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         <title>淋病（りんびょう）/</title>
         <description>淋病は淋菌を病原菌とする性感染症です。男性の場合は、尿道の先がつまっているような感じがして、はれぼったく、押さえたら黄色い膿のようなものが出てきて、小便が出にくく、痛みを感じるようになります。病状がさらに進むと、尿道から奥へと炎症が進み、精管炎、副華丸炎をおこして、無精子症の原因に
なったり、尿道狭窄をのこしたりします。

女性は膣から黄色いおりものがでてきます。潜伏期は３日から１週間程度です。病気が進行すると、子宮内膜炎、卵管炎、子宮周囲炎、骨盤腹膜炎を起こし、腹痛、発熱も伴う事が多く、不妊症の原因と為る事も有り、子宮外妊娠の原因となることもあります。</description>
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         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 10:00:29 +0900</pubDate>
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         <title>梅毒（ばいどく）/</title>
         <description>梅毒の病原体は、スピロヘーターと呼ばれるものです。梅毒の病原体は、性交やキスによって体の中の小さな傷口から体内に入り込みます。感染すると、３週間めごろに小さな赤い硬いはれものとなり、水ぶくれをつくり、破れて治ります。

しかし、菌はからだの中のリンパ節の中で増えつづけています。熱がでない人もいますが、３８〜３９度前後の発熱をともなって全身に小さな斑点がでてくると、じんましんとまちがえられることもあります。晩期の症状は、梅毒に感染して治療が手遅れになると、１０年、２０年たってから脳がおかされ、廃人になってしまいます。治療は、梅毒菌は、ペニシリンなどの抗生物質によりおこないます。</description>
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         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 09:45:35 +0900</pubDate>
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         <title>日和見感染（ひよりみかんせん）/</title>
         <description>抵抗力が減少した患者が、弱毒微生物や非病原微生物などによる原因で発症する感染症です。敗血症とか、尿道炎、肺炎、勝胱炎などいろいろな感染症をおこします。

制がん剤、副腎皮質ホルモン、免疫抑制剤などを使用している患者がかかりやすく、院内感染を防ぐには、病室の消毒や無菌室で治療することも必要になります。</description>
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         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 09:22:46 +0900</pubDate>
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         <title>敗血症（はいけつしょう）/</title>
         <description>敗血症とは、からだのどこかに、細菌感染病巣（たとえば扁桃炎など）があり、ここから持続的あるいは断続的に菌が血流に侵入している状態です。全身に菌がまきちらされ、新たに転移感染病巣をつくります。

発熱が最も主要な兆候です。心拍数や呼吸数の増加もみられ、低血圧となる場合もあります。また、腎不全、肝不全などを併発することもあります。治療は、強力な抗菌薬による化学療法が必要です。</description>
         <link>http://1igaku.superocr.com/2006/09/post_593.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Sep 2006 20:15:27 +0900</pubDate>
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         <title>狂犬病（きょうけんびょう）/</title>
         <description>狂犬病ウイルスが、狂犬に喫まれた傷口から侵入し感染します。狂犬病の犬は、多量のヨダレをたらし、物にかみつきます。犬にかまれても、発病するかどうかはかまれた傷口の大きさや体内に入ったウイルス量などで大きくかわります。

１０日〜２０日で発熱や頭痛などで発病し、口やのどのけいれんのために水が飲めなくなり、しまいには水を見たり、水を想像するだけでけいれんがおこります。信頼できる病院でできるだけ早く傷の処置とワクチンを接種します。発病したら１００％死亡します。</description>
         <link>http://1igaku.superocr.com/2006/09/post_592.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Sep 2006 20:00:28 +0900</pubDate>
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         <title>腎症候性出血熱（じんしょうこうせいしゅっけつねつ）/</title>
         <description>ハンタウイルスによる熱性の腎疾患です。野ネズミの尿中に排せつされたウイルスによりおこる熱病です。発熱、頭痛、悪寒、脱力、めまい、背部痛、腹痛、嘔吐が生じます。

ヒトからヒトへの流行はなく、日本ではラットを扱う研究室内で病気が発生しています。治療法は確立されていません。</description>
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         <pubDate>Mon, 04 Sep 2006 19:45:30 +0900</pubDate>
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         <title>デング熱/</title>
         <description>熱帯亜熱帯地域に広く分布するデング・ウイルスによって引き起こされる感染症です。熱帯の蚊によって媒介されます。わが国には常在しませんが、東南アジアには多発しています。

潜伏期をへて、３９〜４０度の発熱、関節痛などがおこります。熱は数日後に下がりますが、いちど下がってまた上がる症状を示すことがあります。予防薬もありませんので、蚊に刺されないようにすることが唯一の予防法です。</description>
         <link>http://1igaku.superocr.com/2006/09/post_590.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Sep 2006 19:30:11 +0900</pubDate>
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         <title>オウム病/</title>
         <description>病原はクラミジアという微生物です。オウムインコ類など愛玩用の鳥からヒトに感染し、肺炎などの気道感染症を引き起こす疾患です。潜伏期を経て、３８〜４０度度の発熱が二週間程度つづき、肺炎症状をおこします。

重い例では意識障害がみられることがあります。治療は、烏と接触したことを確かめ、オウム病と診断が下されたなら、有効な抗生物質が投与されます。</description>
         <link>http://1igaku.superocr.com/2006/09/post_589.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Sep 2006 19:15:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>つつが虫病/</title>
         <description>ダニの一種であるツツガムシが媒介する感染症で、病原はリケッチア・ツツガムシです。リケッチアを保有するツツガムシに刺されることによって感染します。典型的な症例では３９℃以上の高熱を伴って発症し、ツツガムシに刺された部分が潰瘍となり、刺し口の所属しているリンパ節の腫れと痛みが現われます。

適切な化学療法で治療を行なえば、速やかに症状は消え、重症化しなければ亡くなる危険はありません。</description>
         <link>http://1igaku.superocr.com/2006/09/post_588.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Sep 2006 19:00:14 +0900</pubDate>
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         <title>発疹熱（はっしんねつ）/</title>
         <description>病原はリケッチア・ムーゼリです。リケッチア（リケッチャ）によっておこる急性熱性感染症です。リケッチアとは節足動物の特定群（ノミやダニ）の偏性細胞内寄生菌です。世界的に発生は少なくなり、国内でも報告はないようです。

ノミの媒介により感染します。症状は発熱と発疹ですが、発疹チフスと異なり出血疹にはなりません。ノミの媒介なしに直接ヒトからヒトへ感染することはないので、ノミの駆除が予防の第一です。</description>
         <link>http://1igaku.superocr.com/2006/09/post_587.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Sep 2006 18:45:12 +0900</pubDate>
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         <title>レジオネラ症/</title>
         <description>レジオネラ症は、土の中、河川、湖沼など自然界に広く生息しているレジオネラ属菌という細菌に汚染された水滴などを、吸入することで発病する感染症です。３９〜４０度の発熱と、肺炎症状をおこす呼吸器の病気です。

老人や、からだの状態の悪いときにかかりやすいようです。発熱、呼吸困難、筋肉痛、下痢などの症状が出て、発症は希でも急激に重症になることがあります。旅館等の入浴施設の浴槽水等を感染源とした例もあるようですので、気をつけましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 04 Sep 2006 18:30:57 +0900</pubDate>
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